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ルーヴルNo.9 五十嵐大介さんインタビュー


 

森アーツセンターギャラリーにて9/25まで開催中の展覧会「ルーヴルNo.9」に参加している漫画家 五十嵐大介さんにインタビューしてきました。

もとより五十嵐さんの作品が大好きで、内心興奮しつつのインタビュー。時間はとても短かったですが緊張しながらも大変嬉しい時間でした。
願わくばもっと時間をがっつり取って、もっと深く、広く、色々なことをお聞きする機会がありますよう。

1番は決められないですが『魔女』『カボチャの冒険』が特に好きですね。猫の腹を描いたら五十嵐さんの右に出る者はいないと思っています。

「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」漫画家 五十嵐大介さんインタビュー 水中は3次元の世界、空の世界と似ていると思う
http://animeanime.jp/article/2016/08/13/29956.html

 

人形アニメーション『ちえりとチェリー』インタビュー

長編人形アニメーション『ちえりとチェリー』の中村誠監督、ちえり役の声優 高森奈津美さんのインタビューをしました。

インタビュー中、中村監督と高森さんの間にある作り手としての一体感がひしひしと伝わってきて、すごくいい雰囲気でした。

ふたりが話しているのをずっと横で聞いていたい、それくらいの心地よさ。

 

それがフィルムに表れています。

 

この作品はパンフレットも素晴らしいです。叶 精二さんによる中村監督インタビューや解説は必見です!

 

「ちえりとチェリー」中村誠監督、高森奈津美インタビュー 見ている間は人形アニメーションであることを忘れて欲しい

http://animeanime.jp/article/2016/08/10/29905.html

『ちえりとチェリー』公式サイト

http://www.chieriandcherry.com/

『ねこ』 2016年 8月号 Vol.99

季刊誌『ねこ』 2016年 8月号 Vol.99(http://amzn.to/2b92pF9)に「あの子が死んだ、そのあとのこと。」を寄稿しました。

小雪の最期の日のこと、飼い猫が死んでしまうこと。どんな子にも最期はあります。動物を飼うには、楽しいことだけじゃなくて悲しいことも受け入れなくてはなりません。

ネット上でたくさんかわいがっていただいたからこそ、最期のことまで書こうと思いました。

 

講談社KK文庫『猫とともだち』

講談社KK文庫『猫とともだち』(http://amzn.to/2aVO5CO)に小雪も登場しています。ネコ占い、ニャンコ図鑑、保護猫についてなど盛りだくさん。お子様のいるおうちにぜひ! 小雪とともにうけた最後の取材でした。

単純に「猫かわいい!」だけでなく、猫との正しい接し方、保護猫についても書いてあります。語り口こそ子ども向けですが、動物が好きなお子さまだけでなく大人も楽しめる一冊だと思います。

 

映画『ペット』

「アニメ!アニメ!」にて映画『ペット』特集のテキスト全般(概要、宮野真守さん&梶裕貴さんインタビュー、沢城みゆきさんインタビュー)を担当しています。笑ってハラハラして最後にはハッピーになれる素敵な映画です。

http://s.animeanime.jp/special/430/recent/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88

新 手帳で楽しむスケッチイラスト

エムディエヌコーポレーション刊『新 手帳で楽しむスケッチイラスト』(http://amzn.to/2b92l86)のインタビューページをお手伝いしています。


 

 

前回の『手帳で楽しむスケッチイラスト』から、内容がめいっぱい強化されていたり、前回ご登場いただいた方が今回はこの本の作り手として参加していたりとグレードアップしています! 

 

 

 

手帳、ノートブッキング、スケッチ、付箋を使ったタスク管理に興味がある方はぜひ。

 

『この音とまれ!』アミュー先生インタビュー

コミックナタリーにて、『この音とまれ!』アミュー先生のインタビュー・執筆を担当しました。

100万部達成、おめでとうございます!

熱情・友情に満ちていて、箏の世界とその魅力をたっぷり教えてくれるマンガです。

まだ読んだことのない方は、ぜひ読んでください。どっぷりハマってしまうと思います!

http://natalie.mu/comic/pp/konoototomare

『ねことじいちゃん』



ねこまきさんの『ねことじいちゃん』、読みました。本当にすばらしかったです!


おばあさんに先立たれた大吉じいちゃんと10歳と7カ月の猫のタマ。

『ねことじいちゃん』はそのタイトル通り、猫とお年寄りばかりの島で過ごすひとりと一匹の日々を描いています。



縁側(全猫飼いの憧れ!)でタマと一緒に黄昏時の空を眺めたり、タマが買い物に行くじいさんについていったたり、桜舞う季節には一緒にお散歩したり。

巡る四季と穏やかな日々をずっと見つめていたくなる作品です。



猫と人と題材にした作品は数あれど、特徴的なのは『ねことじいちゃん』では死をテーマにしていること。

やさしいタッチに包まれていますが、描いているものは確実に“終焉とその前”なのです。



猫とお年寄りの多いこの島では身近な人の死がありふれたものとして描かれます。

じいちゃんはタマがいつか死んでしまうことをよく知っています。タマが先か、自分が先か。
それは誰にもわかりません。



読み手も一緒で、この生活は必ず終わるのだとどこかで感じるから愛おしくなるのでしょう。

だからといって、この作品を読んで悲しい気持ちになることはないのかな、とも。



1巻ではおばあちゃんのさっちゃんが、病床のなか自分がもうダメな時は白黒猫のみいちゃんをどうかよろしくと友人のおばあちゃんに伝え、その言葉を受けたおばあちゃんが、さっちゃんの死後みいちゃんを引き取ったというエピソードがあります。



一度猫を飼った人はまた猫と暮らしたくなるとはよくいいますが(もちろんそうでない人もいます)、人が猫を誰かに託すように猫もまた自分が逝く時に他の猫に人を託しているのかもしれません。

お互いに巡り巡る縁の中で生きているのかもしれませんね。

Newtype 2016年6月号

Newtype 6月号にて「坂本ですが?」坂本役 緑川光さんのインタビューを執筆しました。この先がさらに楽しみになること間違いなしの、面白いワードが出てくるのでぜひ。
http://webnewtype.com/

『ガールズFebri』に寄稿しました

2016年5月20日発売の『ガールズFebri』(http://amzn.to/2aVNstb)に寄稿しました。

 

『山と食欲と私』コミックレビュー

種村有菜先生の特集にて、
『紳士同盟†』
『31☆アイドリーム』
上記2作品のロングレビューを執筆しています。

 

キラキラの表紙がたまりませんね……!!!!


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