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ジャケ萌え!8冊目

■ジャケ萌え!

ジャケ萌え!8冊目はBALCOLONY. 染谷洋平さん に『GIGANT』の装丁について聞きました!

染谷さんはとにかくアツい…アツいです!!!


2時間お話を伺って2万字くらい文字起こししましたからね…削るのもったいなかった…どのお話もいいお話で…。
クリエイター全般に共通する「この先」についての話は、言葉にせずとも頭の片隅で考えている方は多いのではないでしょうか。

装丁から見るマンガの魅力!「ジャケ萌え!」8冊目/BALCOLONY. 染谷洋平さん 『GIGANT』

その1 http://comic-soon.shogakukan.co.jp/blog/plane/jacket-moet-8A/
その2 http://comic-soon.shogakukan.co.jp/blog/plane/jacket-moet-8B/
その3 http://comic-soon.shogakukan.co.jp/blog/plane/jacket-moet-8C/

&Flowerと+DESIGNING vol.46

■久しぶりでーす

めちゃくちゃ久しぶりのブログ更新です。

2018年4月からフラッとお仕事に復帰しています。

ブログを放置しすぎて、昨年のお仕事実績をここに載せていないものが結構ある…!

今後ぼちぼち振り返っていきます。とりあえずは直近のものから始める。

 

Twitterでは毎日のように書き込んでるのに、仕事以外でのまとまった書きものがすっかり疎かになっています。

家事、育児、仕事、どこから優先してどこから思考していいのか毎日悩みつつ生きています。

子育てに区切りがついたら(20年後やな)……みんなで温泉旅行にいって振り返ろうぜ!

 

 

■&Flower

産休前に引き続き、小学館が運営する「&Flower」のテキストまわりを執筆しています。

あらすじを書くのがこんなに楽しかったとは…!! もっと早く教えて!! どんどんお仕事まわして!! 

誰にも見せられないような危険なテンションで毎号の紹介文を書き上げています。

 

主にスマホ向けの電子雑誌で、スキマ時間に楽しめる作品を揃えています。

胸キュン、さわやか青春、ドキドキ波乱、Hでトキメキたっぷり…など、その時の気分にぴったりなコミックが必ず見つかるのが魅力。ぜひ読んでみてください!

 

■+DESIGNING

 

 

9/28発売「+DESIGNING vol.46」にて、連載「コミックのデザインをカガクする」を掲載しております!今回のテーマは少女漫画雑誌『Sho-Comi』のデザイン。井上編集長と編集の植田さんにお聞きしました!! 
この記事を掲載するにあたって、国会図書館にこもって『少コミ』創刊号から現在までの表紙を並べて見たりと色々と研究しています。
改めて思ったのは、デザインの作業がデジタル化したことで情報を詰め込みやすくなったことも大きいですが、若い読者が受け止められる情報量・求める情報量がとても増えたこというと。
少ないおこづかいで買う雑誌だから何度でも読み返せるよう情報量は大人のものより多め…であることを差し引いても、表紙も中面も、ティーン向けは本当に情報が…もりだくさん!!

 

『Sho-Comi』の表紙でいえば今は少しシンプル化が進んで一時期よりも洗練されています。取材する前は「情報が盛りだくさん」だと思っていました。が、実際に過去〜現在を並べてお話を聞いてみると「確かに今の表紙はスタイリッシュに寄った!」。

過去の表紙はどの時代のものなのかパッとわかるのも面白かったです。表紙の時代感を作るものは何だろうと考えると、表紙に掲載されるイラストのテイストによるところが大きいですが、世に漂う女の子たちの好きなコト・モノ・ヒトを敏感に取り入れていくのは編集やデザイナー。両輪揃って表紙の空気を作っていく。

 

もうひとつ、私がこれをやりたいと思った理由は、記録のためです。電子雑誌になればこれほどの情報量をつめこむことはありません。また、国会図書館は…装丁や表紙までは保全してくれないので、本のコレクターが残してくれない限りは、いつか失われゆくものだと予想しています(血の涙)。まあ管理の難しさとか、色々ありますからね…しょうがないけれど…。
紙媒体ならではの楽しさを記すことができて、とても嬉しいです。
今後もどんどん記録していきます。

2017年1月のお仕事など(だいたい)

またしても全然更新していませんでした。わー。

 

「アニメ!アニメ!」でのインタビューです。

映画「虐殺器官」山本幸治Pインタビュー 時流の真逆を突き走る尖った映画になった
http://animeanime.jp/article/2017/02/02/32396.html

TVアニメ「リトルウィッチアカデミア」YURiKA×大原ゆい子 シンガー対談 歌声も性格も反対のふたりが歌に込めた想い
http://animeanime.jp/article/2017/02/01/32381.html

 

TVアニメ「リトルウィッチアカデミア」吉成曜監督インタビュー TRIGGERはこういうアニメもできるんだと見せたかった
http://animeanime.jp/article/2016/12/26/31933.html

 

ついに始まりましたね! リトルウィッチアカデミアのTVシリーズ。とても楽しみにしていたので毎週ワクワクしながら見ています。

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漫画家の鴨居まさね先生から漫画の献本いただきました。

『にれこスケッチ』と『鴨居家のマルちんは猫です』

 

マルちん本には、私も「岡田モフリシャス」名義で登場していますのでぜひ。

『にれこスケッチ』は、一言で表すなら“空中にふわふわ漂う人生をそっと掴む”ような漫画。

ここでいう「人生」は「方向性」や「目的」にも言いかえられます。

 

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他にも色々と頑張ったのですがまだ発表になっていないものもあり、追って書きたいと思います〜。

書籍の制作も進行中です。

 

あと、去年のお仕事ですが光文社の『ねこ自身 2匹め』にて、「天国組」と題して小雪との思い出振り返り、秋の夜中のオススメ猫マンガ10選を書いています。こちらもよろしくお願いします。

 

無断転載について

私が飼っていた猫の画像を無断転載していた複数のキュレーションサイトに、掲載料の請求を行いました。

 

払ってもらいました。

 

それと同時に「なぜ無断転載が起きたか」「再発防止策」の2点について聞きました。

複数の回答をまとめると、そもそも許諾が必要であると考えていなかった、というのが大きな答え。
外部ライターに依頼し編集部チェックなしにそのまま掲載していたり、自分がまとめるにあたって許諾のことが頭になかったりと「“ネットに落ちている画像”は著作権フリー」なのだと受け止めていたことが伺えました。

また、再発防止策については「今後は必ず許諾を取う」「フリー素材を使う」など。


これまでは画像を無断転載されても、泣き寝入りするしかないのか……とずっと黙っていました。
小雪の写真に添えてある説明文が間違っていても、もうこういう世の中なのかとあきらめていた部分もあります。

でも、声をあげておくことに価値がある。
世の中の流れが変わって欲しい。
先んじて色々と対応されている方に影響を受けたのも大きいです。

こうした行動をとるにいたったきっかけはいくつかあります。
語るには長すぎるので割愛しますが、最大の理由はきちんとした手続きを経て発信している人たちがまっとうに報われて欲しいと思ったからです。
(そして私も報われたいからです!!!!!!!あ〜〜〜報われてぇ〜〜〜!!!!)

 

きちんとした手続き。

単純に、著作権者に「この画像を掲載したい」「掲載してもいいか」「掲載した結果こういう形になっているので確認を」ってことです、おおまかにいえば。おおざっぱにいえば。

 

許諾を取る、確認を取るってめんどくさいですよね。
時間も手間もかかりますよね。
私は普段「掲載させてもらう側」だから、いかに大変かはわかります。

……だからって、盗んだもので情報を出してるつもりになってんじゃねーぞ。

以上ッッッ
よいお年を。

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』トム・ムーア監督

アイルランドの民話をベースに家族の絆を描いた長編アニメーション『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』のトム・ムーア監督のインタビュー記事を書きました〜。

TAAFで見て以来、すっかり大ファンになってしまいました。
今夏公開となるまでこの作品の魅力を語るも、公開されていないので誰ともわかりあえずでしたが、ようやく!!!!

 

「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」トム・ムーア監督インタビュー 前編 民話を身近な存在として現代に甦らせたい
http://animeanime.jp/article/2016/08/19/30070.html

 

「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」トム・ムーア監督インタビュー 後編 ジブリの「時代を乗り越える力」に影響を受けた

http://animeanime.jp/article/2016/08/20/30078.html

『君の名は。』

新海誠監督の最新作『君の名は。』公開に際し、
新海誠監督、主人公 瀧を演じる神木隆之介さん、瀧の親友である藤井司を演じる島崎信長さんのインタビュー記事を執筆しました。

 

「君の名は。」新海誠監督インタビュー  40代の仕事としてスタートラインにある映画になった
http://animeanime.jp/article/2016/08/26/30176.html

 

新海誠 最新作「君の名は。」神木隆之介インタビュー アニメーションだと考えずに演じようと思った
http://animeanime.jp/article/2016/08/25/30163.html

 

新海誠最新作「君の名は。」藤井司役 島崎信長インタビュー 映画を観て自分が感じたことを大切にして欲しい
http://animeanime.jp/article/2016/08/24/30145.html

 

私は神社の神楽のシーンがとても印象的でした。厳かで三葉たちの成り立ち、根底にあるものを見せている一方で現代っ子である彼女らの戸惑いもある、短い時間ながらてても色々なものを見せてくれた場面でした。
 

ルーヴルNo.9 五十嵐大介さんインタビュー


 

森アーツセンターギャラリーにて9/25まで開催中の展覧会「ルーヴルNo.9」に参加している漫画家 五十嵐大介さんにインタビューしてきました。

もとより五十嵐さんの作品が大好きで、内心興奮しつつのインタビュー。時間はとても短かったですが緊張しながらも大変嬉しい時間でした。
願わくばもっと時間をがっつり取って、もっと深く、広く、色々なことをお聞きする機会がありますよう。

1番は決められないですが『魔女』『カボチャの冒険』が特に好きですね。猫の腹を描いたら五十嵐さんの右に出る者はいないと思っています。

「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」漫画家 五十嵐大介さんインタビュー 水中は3次元の世界、空の世界と似ていると思う
http://animeanime.jp/article/2016/08/13/29956.html

 

人形アニメーション『ちえりとチェリー』インタビュー

長編人形アニメーション『ちえりとチェリー』の中村誠監督、ちえり役の声優 高森奈津美さんのインタビューをしました。

インタビュー中、中村監督と高森さんの間にある作り手としての一体感がひしひしと伝わってきて、すごくいい雰囲気でした。

ふたりが話しているのをずっと横で聞いていたい、それくらいの心地よさ。

 

それがフィルムに表れています。

 

この作品はパンフレットも素晴らしいです。叶 精二さんによる中村監督インタビューや解説は必見です!

 

「ちえりとチェリー」中村誠監督、高森奈津美インタビュー 見ている間は人形アニメーションであることを忘れて欲しい

http://animeanime.jp/article/2016/08/10/29905.html

『ちえりとチェリー』公式サイト

http://www.chieriandcherry.com/

映画『ペット』

「アニメ!アニメ!」にて映画『ペット』特集のテキスト全般(概要、宮野真守さん&梶裕貴さんインタビュー、沢城みゆきさんインタビュー)を担当しています。笑ってハラハラして最後にはハッピーになれる素敵な映画です。

http://s.animeanime.jp/special/430/recent/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88

新 手帳で楽しむスケッチイラスト

エムディエヌコーポレーション刊『新 手帳で楽しむスケッチイラスト』(http://amzn.to/2b92l86)のインタビューページをお手伝いしています。


 

 

前回の『手帳で楽しむスケッチイラスト』から、内容がめいっぱい強化されていたり、前回ご登場いただいた方が今回はこの本の作り手として参加していたりとグレードアップしています! 

 

 

 

手帳、ノートブッキング、スケッチ、付箋を使ったタスク管理に興味がある方はぜひ。

 

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