April 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

偽アカウントにご注意

みなさんこんにちは。

川俣綾加(&岡田モフリシャス)です。

しばらく放置していたこのお仕事報告用ブログ、ちゃんと更新しようかと思います。

とりあえずは、最近偽アカウントが出ているので、注意喚起を。



Twitter→@moflicious

(飼い主の個人アカウント→@Warugaodesuyo

Instagram→@marugaodesuyo

Facobook→https://www.facebook.com/koyukicat/

ブログ:http://ayamata.jugem.jp/



こちらが私がやっているものです。

わかりにくくてすみませんが、上記以外で「怒り顔の猫の小雪」&「岡田モフリシャス」を名乗るものは偽アカウントです。

その際は運営に報告していただくなど、ご協力いただけますと幸いです。



今後、画像にウォーターマークを入れるなど対策をしたいと思いますが、これまで公開した画像について今からそれをやるのは難しいです。なので、どれほど効果があるかはわかりませんが……こういったことになると想定していなかったもので、反省しております。



Hello,

There`re some spoofing accouts.



Twitter→@moflicious

(飼い主の個人アカウント→@Warugaodesuyo

Instagram→@marugaodesuyo

Facobook→https://www.facebook.com/koyukicat/

ブログ:http://ayamata.jugem.jp/



This is all my accounts. If you find other `Moflicious``Grumpy KOYUKI`accounts, please repot it to admin.

I will try put watar mark to Koyuki`s photo from today.



Thank you!

年賀状配達のアルバイトのこと02

配達員さん(ハンサムおじさん)の指導を離れ、地図片手に1人で配達するようになるとまず大変だったのがカブのスタミナの無さ。

急な勾配の坂を上っている途中で、そのあまりな傾斜に途中でカブが動かなくなってしまうのです。
ちなみに正規の配達員が乗っている赤白のカブではなく、普通のカブ。
これの荷台に郵便物を積んで坂を上ると、もう全然動きません。
そういう時はもう……原始的に! アスファルトの地面を情熱的に足で蹴りながら! 気合いで! 坂のてっぺんまでいってから、ようやく配達がスタートします。
この時点でけっこうゼイゼイいってます。

配達するにあたってまず言われるのは、
・郵便物を捨てないこと
(ニュースで聞いたことがあるかもしれませんが、たまに捨てて無かったことにしようとする人がいるらしい)
・配りきれないうちに日が暮れたら帰ってくること
(田舎なので街灯が無いところもたくさんあり視界が闇に包まれ危険)

そして
・犬に噛まれないように

です。

犬、いましたよ。私の配達先にも。

めちゃくちゃ稼働域が広いリードにつながれている犬が。
郵便受けにもがっちり届く、長い長いリードの先のドッグ。
私が近づくと「ワンワワワワンワンワワワワンワンンウオッウオッワオッ!!!!!!!! グォルルルルル」って吠える元気な子が。

カブに乗ったままで郵便受けに手が届く場合は乗ったままで、そうでない場合は降りてから郵便受けまでダッシュするのですが、幸いにもこの家の郵便受けは乗ったままでいけるタイプでした。

「この犬に近づいたらヤバい」と直感したので、カブに乗ったままエンジンを切り、下り坂を利用しグイーンと犬に向かって直進。
この時、スピード自体は全然出ていないのですが気迫で「轢くぞウラァアアアアー!!」と目でアピールし、犬をびびらせるのがポイントです。
犬が一瞬ひるんだ隙に郵便受けに軽やかに郵便物を滑り込ませ、任務完了となります。
この犬との駆け引き、バイトが終わるまで続きました。

ワンコをお庭で飼ってる人は、郵便受けに届かないところでよろしくね!
あれマジで怖いからね! 年に何人かは配達員が噛まれてるらしいからね! 


単独での配達初日は、「女の子が配ってるの珍しいね〜」と声をかけられることもありました。
その中でも印象的だったのが「南こうせつおばさん」です。

私を見かけると「おまんじゅう食べる? お茶もあるよ!」とサッとお菓子を差し出してくれて、とてもありがたかったです。
ただバイト中なので、立ち止まるわけにもいかず「じゃあいただきます!スミマセン」ともぐもぐしたまま立ち去ろうとすると、おばさんが額に入った大きな写真を私に見せてきました。

そこにいたのは、目の前にいるおばさんよりももうちょっと若いおばさんと、南こうせつのツーショット。

「これ、もう昔なんだけどね〜♪ ウフフ! 一緒に撮ったの♪」
なんとも嬉しそうなおばさん。
「有名人と一緒じゃないッスかー! すごいですねー!」
……このやりとりがしたかったのか!(笑)

この日の配達が終了した後、担当のハンサムおじさん配達員に「今日、××さんちのおばさんに南こうせつとのツーショット見せられましたよ」と伝えると「ああ、俺もそれあるよ。あの区域の担当になったことある人、全員見せられてると思う」。

よほどの南こうせつ好きなのか、有名人とのツーショットがよほど嬉しかったのか。
南こうせつおばさん、今でもあの写真を大事に大事にしているのだろうか。
別府のさらに山のほうの、田舎の中の田舎。
そんな場所に南こうせつさんの写真がとてつもない輝きを放ちながら(きっと今も)存在しています。

(たぶんあと2回くらい続く)

年賀状配達のアルバイトのこと01

大学卒業目前の2005年の冬は、別府で年賀状のアルバイトをしていました。

きっかけは、大学の友人つよしくん。
「東京で一人暮らしするんやろ? したら色々と物入りになってお金がかかるから、時間があればバイトして少しでも貯めとき。年賀状配達のアルバイト一緒にやろうや」
という、まるで父親のようなお声がけ。

配達バイトは記憶が正しければ30人〜40人程度。配達は9割がた男性で、私を含めて数人が女性アルバイトでした。
冬の別府は吹き下ろす風、雪(綺麗に積もるのではなくベチャ雪であることが多い)、雪の後の凍った路面、温泉地によくある急な勾配の坂……となかなか厳しい条件。

年賀状配達といっても1月1日からスタートするのではなく、12月半ばから配達を始めてあらかじめ慣れておく期間があります。

配達するのは、自分のなじみのある場所ではなく全く行ったことのない場所。
地図は一応渡されるものの配達順しか書いてないので、ここから道を外れてしまうと戻ってくるのもひと苦労となってしまいます。
当時はGoogleマップも無かったので、方向音痴の私はとにかく迷子になってしまうことが懸念材料でした。

……が、それ以前の問題。

私はスクーターにしか乗ったことがない。アルバイト初日、あまりにカブを上手に動かせないために居残り練習をするはめに。
駐車場をひとりでぐるぐるまわる練習をするのはかなり寂しかった……。

道に出たら出たで、急な勾配にさしかかるとカブの馬力があまり無いこともあり、転んでカブごと落下したり、カブを自分で立て直せなかったりと心身共にボロボロ。
カブごと転んで滑っていく瞬間に考えたのは「せっかく就職が決まったのに!」でした。
死ぬかと。
地面に自分の体が叩きつけられる感覚はじゅうぶん世紀末。

ようやく4日目あたりで慣れてきたように思います。

カブに慣れてくると、それまで付き添ってくれた配達員さんから離れてひとりで配達へ出ることになります。

(続く)

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。




 

近況

4月末よりフリーランスとして仕事をしています。
活動実績なんかも更新せにゃー……と思いつつ、
今年も残り2ヵ月になってきました。

そしてマンガナイトの メンバーにもなりまして、
マンガに関する活動を強化できた1年になったのではと思います。
なんだかもう1年の振り返りっぽくなってきました。

うちの猫は相変わらずモフモフしています。
ブラッシングしてもブラッシングしても毛が生まれ、
この技術を何かビジネスにできないものかと一時は本気で考えるほどでした。

それはさておき、おやすみなさい。

猫宮堂さんによるウェルカムボード

 猫と古代と島根を溺愛!
イラストレーター&編集者の與澤 舞ちゃん(猫宮堂)に結婚式のウェルカムボードを描いてもらいました。



花の飾りも彼女がつくってくれたものです。
受付がパッと明るく華やかに!

しかも、私が大正ロマンな雰囲気のデザインがいい、と伝えたらちゃんとその通りにしてくれた……
あとうちの猫もいます!(絵の中に)



一生の思い出をありがとうー!

1
pagetop