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&Flowerと+DESIGNING vol.46

■久しぶりでーす

めちゃくちゃ久しぶりのブログ更新です。

2018年4月からフラッとお仕事に復帰しています。

ブログを放置しすぎて、昨年のお仕事実績をここに載せていないものが結構ある…!

今後ぼちぼち振り返っていきます。とりあえずは直近のものから始める。

 

Twitterでは毎日のように書き込んでるのに、仕事以外でのまとまった書きものがすっかり疎かになっています。

家事、育児、仕事、どこから優先してどこから思考していいのか毎日悩みつつ生きています。

子育てに区切りがついたら(20年後やな)……みんなで温泉旅行にいって振り返ろうぜ!

 

 

■&Flower

産休前に引き続き、小学館が運営する「&Flower」のテキストまわりを執筆しています。

あらすじを書くのがこんなに楽しかったとは…!! もっと早く教えて!! どんどんお仕事まわして!! 

誰にも見せられないような危険なテンションで毎号の紹介文を書き上げています。

 

主にスマホ向けの電子雑誌で、スキマ時間に楽しめる作品を揃えています。

胸キュン、さわやか青春、ドキドキ波乱、Hでトキメキたっぷり…など、その時の気分にぴったりなコミックが必ず見つかるのが魅力。ぜひ読んでみてください!

 

■+DESIGNING

 

 

9/28発売「+DESIGNING vol.46」にて、連載「コミックのデザインをカガクする」を掲載しております!今回のテーマは少女漫画雑誌『Sho-Comi』のデザイン。井上編集長と編集の植田さんにお聞きしました!! 
この記事を掲載するにあたって、国会図書館にこもって『少コミ』創刊号から現在までの表紙を並べて見たりと色々と研究しています。
改めて思ったのは、デザインの作業がデジタル化したことで情報を詰め込みやすくなったことも大きいですが、若い読者が受け止められる情報量・求める情報量がとても増えたこというと。
少ないおこづかいで買う雑誌だから何度でも読み返せるよう情報量は大人のものより多め…であることを差し引いても、表紙も中面も、ティーン向けは本当に情報が…もりだくさん!!

 

『Sho-Comi』の表紙でいえば今は少しシンプル化が進んで一時期よりも洗練されています。取材する前は「情報が盛りだくさん」だと思っていました。が、実際に過去〜現在を並べてお話を聞いてみると「確かに今の表紙はスタイリッシュに寄った!」。

過去の表紙はどの時代のものなのかパッとわかるのも面白かったです。表紙の時代感を作るものは何だろうと考えると、表紙に掲載されるイラストのテイストによるところが大きいですが、世に漂う女の子たちの好きなコト・モノ・ヒトを敏感に取り入れていくのは編集やデザイナー。両輪揃って表紙の空気を作っていく。

 

もうひとつ、私がこれをやりたいと思った理由は、記録のためです。電子雑誌になればこれほどの情報量をつめこむことはありません。また、国会図書館は…装丁や表紙までは保全してくれないので、本のコレクターが残してくれない限りは、いつか失われゆくものだと予想しています(血の涙)。まあ管理の難しさとか、色々ありますからね…しょうがないけれど…。
紙媒体ならではの楽しさを記すことができて、とても嬉しいです。
今後もどんどん記録していきます。

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